知ってりゃトクする事ばかり

知ってると知らないとじゃ大違い!オトクな情報が盛りだくさんなブログ・・・にしたいな(笑)

ドライブレコーダーを車に取り付けした

こんちくわ あ゛じです。

先日、Amazonでポチしたドライブレコーダーが届いていたので、取り付けしてみたのだ。

www.tokushitai.com

内容物の確認

f:id:tokushitai:20170604223323j:plain

相変わらず、中身にそぐわない大きさのダンボールに入って届きましたw

 

f:id:tokushitai:20170604223439j:plain

カメラの他、中国語と日本語の説明書、シガーライターから電源を取るケーブル、取り付け台、PCと接続するケーブルが同梱されています。

カメラの大きさが分かるよう、iTunes Cardを置いてみました。

 

f:id:tokushitai:20170604223955j:plainカメラはFULL HD 1080Pでっせ!

 

f:id:tokushitai:20170604224134j:plain

レンズと液晶に保護シートが貼ってあるけど、まだはがしません。

動作確認がすべて終わってからです。

 

f:id:tokushitai:20170604224419j:plain

なんと!いっちょまえにHDMI端子がついています!!!w

 

f:id:tokushitai:20170604224551j:plain

こちらはSDカードの挿入口。SDカードはmicro SDを使用します。

32GBまで認識するみたいです。

とりあえず、転がっていた8GBのmicro SDをフォーマットして使うことに。

差し込みする時、向きに気をつけないと。

 

特に問題ないようなので、いよいよ設置してみます。

車に設置してみた

吸盤が付いた台にくっつけ、ぶら下げるようにして設置するようです。

f:id:tokushitai:20170604225246j:plain

 

まずは動作確認なので、とりあえず適当に貼り付けてエンジンをかけてみると、キレイな映像が映りました!

f:id:tokushitai:20170604225437j:plain

しばらくこの状態で、説明書を読みながら操作してみました。

日本語がまともじゃないので、ちょっと手間取るw

でも、だいたいの操作方法は理解出来ました。

 

録画な音声ってなんだよー!w

まぁ分かるけど。

f:id:tokushitai:20170604230003j:plain

オレは坂津課長のように歌わないので、音声も録画しますw

 

ひととおり操作を試してみて、問題が無いようなので、保護シートを剥がします。

経験上、中国製のこれらのたぐいは不良返品の可能性が結構あるんで、確認してからでないとね。

不良品じゃなくて良かったw

 

このドライブレコーダーはエンジンをかけたら自動で録画を始めて、エンジンを切ると自動で電源が切れます。

もちろん、手動でも録画は可能で、動画だけじゃなく、画像も撮ることが出来ます。

あと、駐車モードってのがあって、駐車中に振動を検知すると電源が入って、20秒くらい録画してくれます。

内蔵しているバッテリーで動作するようですね。

試しにガラスをドン!と叩いてみたら、動作しました。

あと、普通にドアをバタンと閉めても動作します。

なかなかスゴイ機能!!!

ただ、正面だけしか録画しないんで、役に立つかは不明ですが。

 

f:id:tokushitai:20170604231039j:plain

正式な設置場所はミラーに隠れる部分にしました。

普段は液晶を見る必要が無いんで、邪魔にならないところに。

 

f:id:tokushitai:20170604231238j:plain

正面から見るとこんなカンジですね。

なんか、カメラで撮ってるぞー!っていう威圧感のようなものを感じるんですが・・・。

これ、リアに付けたら、あおってきた車がビビるんじゃないかな?w

録画したのを確認してみた

録画したやつは、本体の液晶で確認するか、SDカードを引っこ抜いてPCで見るか、HDMI端子をテレビ等に接続して見るかになります。

実際に録画したのを確認してみたけど、キレイに撮れてました。

画像はこんなカンジで撮れます。

ダッシュボードに置いてる物が反射して写っちゃうなぁ。

f:id:tokushitai:20170604233421j:plain

おわりに

さて、しばらくはこれで遊んでみることにしましょうかね。

あと心配なのは耐久性かな。

過酷な車内でどれだけ長持ちするか・・・。

安いからあまり期待はしてないけど、出来るだけ長持ちしてほしいなぁ。