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知ってりゃトクする事ばかり

知ってると知らないとじゃ大違い!オトクな情報が盛りだくさんなブログ・・・にしたいな(笑)

アフィリ回顧録 ヤフカテ登録が効果絶大だった

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こんちくわ あ゛じです。

ヤフカテって知ってる?

ヤフーには「ヤフーカテゴリー」(ヤフカテ)というのが存在する。
最近アフィリを始めた人の中には、ヤフカテを知らない人もいるかも?

dir.yahoo.co.jp

その昔、このヤフカテに登録されれば、SEOの効果は絶大だった。
当時、独自の検索エンジンだったヤフーの検索だけでなく、Googleでの上位表示にも多大な影響があったからね。
しかも今のように検索=Googleではなく、ヤフーの検索を利用する人のほうが日本では多かったし。

そのため、ヤフカテに登録されているサイトをいくつ持っているかが、一種のステータスでもあった。

登録の審査は結構キビシイ

登録は有料のビジネス版と、誰でも申請出来る無料版がある。
オレは申し込んだことはないけど、有料版は審査合格するためのアドバイスを貰えたりしたハズ。
あと、審査が早いとか。
ただし100%合格するワケではないので、不合格だった場合には申し込み費用がムダになる。
結構な金額だったと思うが、それでも登録されれば大きな収入が約束されるようなものなので、ビジネス版を利用する人も多かったように思う。

無料版は誰でもカンタンに申請出来るが、なかなか審査合格が難しい

今のアドセンスアカウント取得みたいなもんで、コンテンツの質や量が重要だ。
ただ、それまでに無いカテゴリなんかはコンテンツに乏しくても登録される傾向にあったので、視点を変えたサイト作りなんかがポイントだった。

実はこのヤフカテ登録には、裏ワザが存在した。
ほぼ100%登録される。
やってみて実際に登録された時は、おしっこチビるくらいの衝撃だったよw
ちょっと面倒だが、登録されるかどうか分からないサイトをモンモンとしながら作り続けるよりは遙かに良い。

もしかしたら今も使えるかもしれないので、ここだけの話にしといてくれw

ヤフカテの登録申請方法

今はヤフカテを利用してサイトを探す人なんてほとんどいないだろうし、SEOの効果も微妙だ。
だから別に登録する必要もないよね。

いや、ちょっと待った。
だったら何故、ヤフーはヤフカテを残しておくんだろうか?
他の国では3年ほど前にヤフカテを終了したみたいだが、日本では継続している。
維持するための費用もそれなりにかかるハズなのに。

それはガラケー利用者への配慮なのか、これから新たなコンテンツとして利用しようと考えているのかは分からない。
もしかしたら、めんどくさいからそのままにしてるだけかもしれないw

でも、もし、これからヤフカテが集客に大きな影響をはたす役目を得る可能性があるなら、今のうちに登録申請をしておいてもソンはない。
無料だし、それほど手間もかからないからね。

ちなみに何もしなくても、ヤフーが勝手に登録することもあるらしい。

 

★ヤフカテ登録手順★

トップページから、登録したいカテゴリページを表示する。

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表示したら、右側の「Yahoo!カテゴリに登録したい」をクリック。

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登録したいサイト(ブログ)のURLを入力。

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カテゴリの確認。
(ヤフー側で違うカテゴリに変更することもある)

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あとはサイト情報を入力すれば申請完了。

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おわりに

昔はネットで稼ぐのなんてカンタンだったけど、ネット環境が成熟してきたのか、どんどん厳しくなってきてる。
昔は良かったなぁ~って何度思ったことか。

そんな厳しい時代だけど、10年後には更に厳しくなって、あの頃は良かったなぁ~なんて思うんだろうなw
(もう生きてないかもしれんがw)

だから、これから稼げなくなると常に危機感を持って、稼げるときに稼いでおくっていう行動が大切だぞ。

自分に言ってるw