知ってりゃトクする事ばかり

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速く走る!オレが子供の時に発見して、いきなりクラスで1番になった走法をコッソリ教えるよ(前編)

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こんちくわ あじです!

 

パズドラのレアガチャで、2回続けて同じのが出て(しかも弱い)めっちゃ機嫌が悪いです。

無課金ユーザーには冷たいのねん(涙)

 

 

さて、今日は特別に、速く走れるようになるワザを紹介しようと思う。

 

この走法は、オレが子供の時、独自にあみだした走法だ。

両手に石を握って走るとか、足の親指に輪ゴムを付けるとかいった邪道な方法ではないことを最初に言っておこう。

 

効果はオレが実証しているので、小学生や中学生の子供さんがいたら、ぜひ試してほしい。

 

大人はやめておけ。

あまりの効果に体がついていけず、ケガをするからな!わっはっはー!

 

 

まず、どれくらいスゴイ効果なのか、オレの物語を話そう。

(小説風だ)

 

オレは小学生の時、体育はいつも3(5段階)で、いたって平凡な成績だった。

走るのも普通、というか、ちょっと遅いくらい。

 

あれは6年生で、卒業間近だったころの体育授業。

2人並んで、100m走のタイム測定だった。

 

オレは女子と並んで走ったのだが・・・

 

負けた

 

その女子が活発で、スポーツが出来る子ならまだ仕方ないと思える。

 

だが、そうではない。

ヒョロヒョロのガリガリで、眼鏡をかけたガリ勉タイプ。

そんな女子より遅かったのだ。

もちろん、タイムも良くなかった。

 

 

それから程なくして、中学生になって最初の体育授業。

何故かまた、100m走のタイム測定だった。

 

同じ小学校出身の子もいたが、他校から来て一緒になった子も多い。

ここで良い結果を出しておかないと、これからの3年間に影響する。

 

どうしたら速く走れるか・・・

順番待ちをしながら考えた。

 

そして、考えた末に出た結論を胸に、スタート!

 

今度は1人で走ったので比較対象がなく、自分では速かったのか遅かったのか分からない。

でも、考えたとおりの走法は出来て満足だった。

 

 

先生の脇でタイムを見ていた、小学校からの友達(しのはらくん)が、オレのところに走ってきてタイムを教えてくれた。

 

○○.○秒だってー! オレと一緒だ!

(↑なんで丸の大きさって小さいの?)

 

え!?

 

実はしのはらくん、小学校ではスポーツ万能、足も速くて女子にモテモテだった。

(オレも大好きだった ポッ

 

そのしのはらくんと一緒のタイム!?(タイムは忘れた)

 

驚いた。

つーか、しのはらくんのほうが驚いたかもw

 

結局、そのタイムがクラスで1番のタイムだった。

オレとしのはらくん、あともう一人、同タイムの子がいた。

 

 

ガリガリ女子に負けた小学生の時から1ヶ月程度しか経っていないのに、モテモテしのはらくんと同じタイムで走れるようになるとは!

 

まさに夢のようだった。

 

そこからオレは覚醒した。

足が速いと有利なスポーツは多い。

 

放課後、球技大会の練習でソフトボールの試合をした時、なんでもないショートゴロを打ってしまったが、俊足を飛ばして一塁セーフ!

 

どこからか「速い!」という女子の驚きの声。ムフ

 

自信と誇りが相乗効果となり、しのはらくんに負けないスポーツ万能へと変身。

なぜか女子にはモテなかったが・・・

 

そんな調子で中学での体育の成績は全部5(5段階)。

(持久力が無くて、水泳と長距離は平均的だったケド)

 

いじめられっ子がスポーツで覚醒して大活躍するという、マンガでよくあるストーリーさながらの中学生活だったのだ。

 

すべてはあの時に考え出した、ちょっとした走法から始まった・・・

 

 

 

つい、昔を思い出して熱中してしまった(汗)

 

長くなったので、実際の走法は次回(後編)にすることにしますw